夏季休暇も終わって学校再開

2021年09月03日 23:16

発生から1年半経ちましたが、無策のまま現場丸投げ!!

緊急事態宣言中にも関わらず学校が始まりました。いったいどの予防接種が効いているのかは不明ですが、小中学生や幼稚園や保育園児は夏風邪程度で済んでしまうのが落とし穴で保護者がコロナ感染で悪化してしまうという悲劇が起こっています。感染予防に努める先生もこれまた大変!!もはや勉強を教授する場ではなく生活衛生指導が仕事になってしまっている非常事態です!! 机の位置に工夫を凝らしたりなんて云うのまで書く学校任せというのは、医療現場に罹患者丸投げ状態と何ら変わらない体質と言わざるを得ません!

このような負の連鎖、最終的には一般国民にブーメランしてきています。仕事に行けないパートに行けないなんていう経済損失もその一つです。『新しい生活』というスローガンが発言されて久しいですが、社会フェーズは明らかに変わりました。コロナ前のお任せ政治支持を反省する契機ともいえます。今、市民参加がパンデミック後の生活を決める大きな分岐点に立っていると言えます。

太古の昔、天然痘が流行して日本でも約1/3の人が亡くなりましたのは周知の通りです。
そしてこのときの舵取りの遺産が良くも悪くも現代に続いているのも、ご存じの歴史の通りとなっております。

現代は形式上、民意を認められている社会ですので市民参加を試みるべきではないでしょうか?

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