旧車にこだわらずとも・・

2020年10月15日 22:27

国産車でも資産価値としてトヨタ2000GTやGC 10系スカイライン(ハコスカ)などがありますが、高価過ぎるのと天井値の時価につき投機には旨味はありませんし実際、不動産的な実情で保管リスクが負債となっている面もあります。
 自動車ですから、持ち運びが出来る動産で回収率の見込みで考察した場合、現在の注目はガラパゴス規格の軽自動車です。安価な投資で高い回収率ですが落とし穴、所謂『地雷』もあります。例えばスバルサンバーはダイハツOEM化後は全くブランド価値は有りません。総合的に言えるのは『限定モデル』はハズレないと言うところです。前述のスバルの場合『サブロクモデル』と言うクラシカルなバンが数年前に出ましたが現在はかなりな高値で取引されています。他にも『丸目』の軽自動車は車種柄も手伝い、往々にして値崩れが少ないようです。下げ止まりから転じ上昇気運の『アノ車』もサブロクのようになる日がやって来そうです。

 

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